Daily Archives: 2017年03月11日

売掛金回収は弁護士へ

中小企業の中には、売掛金の回収ができないと、企業の存続問題に陥るケースもあります。社員が売掛金の回収をしようとしても、回収方法の知識が無く、回収をあきらめてしまうということもあります。当事者同士での話し合いで解決できない場合は、弁護士に相談することで、的確な回収方法の提案をしてくれます。法的な解決方法も可能になり、当事者に圧力をかける結果にもなり、回収のための時間や労力の負担をかけずに、短期間で解決することも可能になってきます。

売掛金の回収には消滅時効というものがあり、売掛金の種類によって時効になる期間があります。そのため、個人で解決が難しいと感じたら、早めに弁護士に相談をおすすめします。時効寸前という場合は、裁判所に支払督促の申立や民事調停の申立や、お金の返済を求める内容の内容証明郵便による督促などで6か月間、時効を中断させることも可能になってきますので、弁護士に相談することで、長期間回収できなかった売掛金が回収できる可能性も高くなります。

また、弁護士に相談することで回収トラブルによる精神的な負担が軽減されるというメリットもあります。弁護士の相談料は、数千円から1万円程度と意外と安く、初回無料の事務所もありますので、売掛金回収の負担が大きいと思ったら気軽に相談してみることをおすすめします。

当サイトでは売掛金回収を弁護士に相談した場合、どのような提案をしてくれるのか紹介をしています。